三景園 新米フェス2026|10月11日開催・宿泊者限定の収穫祭
新米の季節になると、「今年はどこかで美味しい新米を味わいたい」と思っても、収穫を体感できる場所は意外と少ないもの。三景園では、昨年ご好評だった宿泊者限定イベント「新米フェス」を、今年も2026年10月11日(日)に開催します。その場で炊き上げた南アルプス育ちの新米や、地元野菜がたっぷり入った豚汁、杵と臼を使った餅つきなど、昨年の内容を今年もご用意する予定です。この記事では、開催概要と参加の目安、昨年の様子、周辺のグルメ情報をまとめました。

新米フェス2026の開催概要
開催日は2026年10月11日(日)。三景園にご宿泊の方を対象にした収穫祭です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月11日(日) |
| 会場 | 南アルプス三景園オートキャンプ場 |
| 参加条件 | 宿泊者限定(宿泊のご予約が必要) |
| 参加の目安 | 2泊以上のご予約をおすすめしております |
| 昨年の内容 | 羽釜炊きの新米、地元野菜の豚汁、餅つき、無料カレー、特産品販売 など |
内閣府の発表によると、10月12日(月・祝)は「スポーツの日」にあたるため、10月10日(土)から12日(月)は3連休です。新米フェスはこの連休の中日にあたる11日(日)に開催されますので、連休を使って計画を立てやすい日程になっています。
なお、新米フェスをゆっくり楽しんでいただくため、2泊以上のご予約をおすすめしております。宿泊数についてのご相談は承っておりますので、ご予約の際にお気軽にお問い合わせください。
昨年(2025年)の新米フェスは、どんな一日だった?
昨年の新米フェスは、羽釜で炊いた新米と地元の味覚を、餅つきや焚き火台を囲みながら楽しむ一日になりました。 昨年ご用意した内容は、次のとおりです。
- 羽釜で炊き上げた南アルプス育ちの新米
- 地元野菜がたっぷり入った豚汁
- カレーライスの無料提供
- 杵と臼を使った餅つき大会(小さなお子さんが杵を握る姿も)
- 秋の特産品と三景園の新米の販売
- 焚き火台を囲んでマシュマロを焼く時間

新米が美味しく炊き上がる理由のひとつは、水にあると言われています。三景園の水道から出るのは南アルプスの伏流水で、そのまま飲める水です。この水で炊いた新米を、収穫したばかりの秋にその場で味わえるのが、宿泊者限定イベントならではの魅力です。
参加にあたって知っておきたいこと
新米フェスは宿泊者限定のイベントです。日帰り(デイキャンプ)でのご参加はご案内していません。
10月の三景園は、標高約700mらしく朝晩の冷え込みが出てくる時期です。日中は過ごしやすくても、夜はもう一枚羽織るものがあると安心です。餅つきや焚き火台を囲んで過ごす時間も長くなりますので、暖かい服装でお越しください。
ご予約は下記から承っています。
フェスの前後に立ち寄りたい周辺グルメ・温泉
新米フェスの前後には、車で10分ほどの周辺スポットも合わせて楽しめます。
- 道の駅はくしゅう(車で約10分): 白州町にある道の駅で、北杜市観光協会によると地元の農産物直売所やレストランがあります。秋は地元産の野菜や新米も並ぶ時期です。
- 尾白の湯(車で約10分): ミネラル分の多い温泉で、餅つきや焚き火で動いた体を温めるのにちょうどいい距離です。
そのほかの周辺スポットは周辺情報にまとめています。
よくある質問
宿泊しないと新米フェスに参加できませんか?
はい、新米フェスは宿泊者限定のイベントです。日帰りでのご参加は承っておりませんので、ご参加には宿泊のご予約が必要です。
何泊すればいいですか?
2泊以上のご予約をおすすめしております。宿泊数についてのご相談は承っておりますので、ご予約の際にお気軽にお問い合わせください。
小さな子どもも楽しめますか?
昨年の新米フェスでは、小さなお子さんが餅つきの杵を握る場面もありました。ご家族連れでも楽しんでいただける内容でご用意しています。
新米と焚き火の一日を、三景園で
新米フェス2026は、10月11日(日)、スポーツの日の3連休の中日に開催されます。南アルプスの伏流水で炊いた新米と、地元の恵みを味わえる一日を、今年も三景園でお過ごしいただけます。夜は焚き火台を囲んだあと、標高約700mでの星空の見方をまとめた記事もあわせてご覧いただくと、秋の澄んだ夜空も楽しんでいただけると思います。
出典
- 内閣府「国民の祝日について」(スポーツの日・2026年10月12日の確認)
- 北杜市観光協会「道の駅 はくしゅう」(所在地・施設内容の確認)